エクスペリエンス三重県応援団

日本中の全ての幸は、
国内最大のパワースポット、
三重に集まっています。

“人の幸”

伊勢は人が行き交う地。
人との出逢いから
多くの事を学び、知ろう。
伝統と文化の集まるこの地から、
本物を届けます。

“海の幸、大地の幸”

南北に細長く、南北で自然環境が
大きく異なります。
多彩な風土のもと、太陽を浴びた
自然からの恵が豊富です。

“自然の幸”

自然探索をしたり、
古くからの地域の良さを
時間をかけて深く感じて欲しい。
何気ない魅力の再発見です。

「本物の幸」を見つける一歩を踏み出そう。

1月の特集 – 四日市萬古焼

ピックアップ

空気以外なんでも削ります | 中村製作所(四日市市)

  チャレンジ精神を示す合言葉「空気以外なんでも削ります」 四日市市で、工作機械部品の加工を請け負う、中村製作所。 この会社が掲げる合言葉は、先代である山添勝美氏より受け継がれるチャレンジ精神を表しています。 …

陶芸家の集まる村で、使い心地を追求する作陶家 | 真山窯(菰野町)

  菰野町には、陶芸家達が集まる村がある。 三重県三重郡菰野町にある陶芸村では、名前のとおり一軒一軒が独立した陶芸家が集まる場所です。それぞれの作陶家の作業風景や工程、作品を見ることができ、また交流を持つことが…

煌びやかな金色の上絵が、どんな料理にもマッチする | 光風窯

  オリジナリティ溢れる、上品な金色の豪華な器の数々 光風窯と言えば、唯一無二ともいえる金色の上絵。 陶芸と聞くと、渋い骨董を想像されるかと思いますが、光風窯の象徴である金色の上絵は華やかなデザインで器が一つあ…

海の青を湛えた、美しくも優しい器の数々 | 天水窯

  天水窯の代名詞といえる印象的なブルー 学生の頃、いろんな海でサーフィンをしていた稲垣竜一氏。海にもいろんな表情があり、これを萬古で表現したと学生の頃より考えていました。 波のように揺らぐ「うみのいろ」。炎に…

萬古不易 | 萬古焼作家「清水醉月」

  初代清水醉月氏が木型を使い急須づくりを始めたことから、醉月陶苑が始まりました。 現在は三代目清水醉月氏、そして2人の息子、潤氏と潮氏の3名の作陶家がおり、今も変わらず急須作りが柱となっています。皆幼少期から…

お茶農家がつくる、お茶が主役のカフェ | かぶせ茶カフェ

  三重県四日市市水沢地区に東京ドーム約7.7個分(10ha)の茶畑を構えるのが、有限会社マルシゲ清水製茶。 この地で、かぶせ茶の栽培・製茶加工・販売、さらにカフェを併設しています。 水沢地区は鈴鹿山脈のふもと…

おいしいお茶をつくってお届けする | 萩村製茶(四日市市)

  三重県の茶の栽培面積・荒茶生産量は、実は静岡県、鹿児島県に次ぐ全国第3位。かぶせ茶については全国第1位で、全国シェアの約70%を占めていると言われています。 これを支えているのが、四日市市水沢地区に茶畑と製…

三重の地酒特集 | 株式会社大田酒造(伊賀市)

「想い」「伝統」「人とのつながり」が、愛されるお酒を生み出す。 2016年に開催された第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)の乾杯酒になった「半蔵 純米大吟醸」。 このお酒を製造しているのは豊かな田園に囲まれた地、三…

三重の地酒特集 | 若戎酒造株式会社(伊賀市)

  受け継がれる本物志向と、酒造りにかける願い   「いつも傍にいるお酒でありたい。」「お家に連れて帰っていただけたら。」 そう願いながら酒造りをしているのが、伊賀に蔵を構える若戎酒造株式会社。 創業…

三重の地酒特集 | 神楽酒造株式会社(四日市市)

  100年以上地元で愛され続けてきた、温かみ溢れる酒蔵 創業は1858年。現在の四日市市室山町に五代目 伊藤小左衛門が「神楽」という酒名でお酒を造ったのが始まりで、このときは伊藤酒造部という名前でした。これが…

時を忘れて伊勢志摩の贅を味わい尽くす | 志摩観光ホテル(志摩市)

  1951年に開業してから数多くの歴史を刻み続け、今や伊勢志摩観光の代名詞ともなった志摩観光ホテルは、今年で70周年を迎えます。 戦後初の純洋式ホテルとして開業した志摩観光ホテル。 客室から望む英虞湾の深く美…

【12月末まで】婦人カシミアオーダーコート 秋のお仕立て会 in 伝七邸

  御幸毛織と伝七ステーションによるコラボレーション企画   12月末までの期間中、伝七邸大広間にて、御幸毛織株式会社と伝七邸の情報発信部門である伝七ステーションとのコラボレーション企画「婦人カシミア…

選ばれた米づくり農家 | スズカトラクター (鈴鹿市)

  結びの神は三重県が主導となり開発し、知事が命名したお米です。生産者側のメリットとして、暑さに強いことが挙げられます。近年の異常気象で暑さや降雨など、天候が読めない日が続きますが、結びの神は種が強いので、生産…

温故知新 漬物屋として生き残るビジネス戦略 | 養肝漬 宮崎屋 (伊賀市)

  養肝漬(ようかんづけ)とは、伊賀盆地特産の白瓜の芯を抜き、しそ・生姜・大根・胡瓜など刻んだ物を詰め、たまり醤油で2年自然熟成させたお漬物。武士の肝っ玉を養う漬物という意味で、養肝漬と命名された忍者の携帯食と…

炎天下でも強いお弁当箱 | 尾鷲わっぱ ぬし熊 (尾鷲市)

  明治20年、初代熊市の創業から続く尾鷲市の三重県指定伝統工芸品「尾鷲わっぱ」。 良質な厳選尾鷲ヒノキを、手間隙かけて削り、丁寧に曲げ、桜の木の皮で縫い合わせ、天然素材の漆を幾重にも塗り込む。45もの工程をす…

価値を後世に残す | 丸山千枚田 (熊野市丸山地区)

  眼下に広がる壮大な棚田。小さな田が幾重にも重なる曲線美は、まさに日本の原風景とも言えるものです。 熊野市丸山地区が誇る「丸山千枚田」には約1340枚もの田があり、その美しさは日本一の棚田とも言われています。…

御食国の鰹節 | かつおの天ぱく まるてん有限会社 (志摩市)

   御食国(みけつくに)伊勢志摩の食文化に欠かせない鰹節。 波切地区は古くから伊勢神宮の重要な御食地(みけち)であり、鰹節は神饌(しんせん)として献上されていました。 かつおの天ぱくは、江戸時代中期から伝…

「現代」に寄り添う伝統 | 伊賀焼窯元 長谷園 (伊賀市)

   美味しい土鍋ごはんが、より手軽に楽しめるようになりました。 炊飯土鍋「かまどさん」を使った世界で初めての土鍋電気炊飯器「かまどさん電気」 伊賀焼窯元 長谷園と家電メーカーsirocaが共同開発した「かま…

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