シリーズ:受け継がれてきた想い

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大工の伝統を継ぐ – 株式会社大藤工務店(四日市市)

三重県四日市の株式会社大藤工務店は、現取締会長である市川勝示氏が昭和52年に創業。伝統的な大工の仕事に誇りを持ち、利益の追及よりも技術と「心」を大切にする真摯な理念を貫き、三重県下屈指の工務店へと成長。 同じく四日市にある、明治の実業家第10世伊藤伝七の別邸(1906-2017年は料亭浜松茂として営業)の再生事業にも参画し、地域の伝統を守る取り組みを行なっている。 [配信日]2018年03月09日[企業名]株式会社大藤工務店[出演]代表取締役会長 市川勝示 他 基本情報住所〒510-0942 三重県四日市市東日野町289-3公式サイト...

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時代を超えて愛される和菓子 – 桔梗屋織居(伊賀市)

《三重の魅力ピックアップ》 人々の笑顔を守りつづける和菓子店 京都・奈良などの都に近く、古来より交通の要所として栄えた伊賀市。現在では、歴史ある町並みとお店、現代的な施設が共存する人気の観光スポットとなっています。 伊賀の地で創業400年 江戸時代から続く和菓子店。...

令和元年 四日市萬古作家協会展 -伝七邸(四日市市)

2019年10月11~13日の3日間、伝七邸で開催された「令和元年 四日市萬古作家協会展」。 今回のテーマは森有節。江戸で絶えた萬古焼の再興に尽力した有節の功績を称え、萬古作家10人衆と若手作家が、 有節の発明した木型や遊び心溢れる作風を偲び、この会のために用意した作品を持ち寄りました。...

その時代時代の「美味しい」 – 田楽座わかや(伊賀市)

《三重の魅力ピックアップ》 創業200年、伝統を守りながら今を生きる豆腐田楽 古くから芸能文化が栄えていた伊賀市。能楽を見るときに食べる、ハレの日の食べものとして有名になったのが豆腐田楽です。”田楽座 わかや”は、そんな伊賀名物である豆腐田楽の名店。創業は1829年、現店主の吉増浩志さんは11代目にあたります。...